2018年09月17日

クラシックの指揮者 ティントナーのブルックナー1番 悲運の名匠 魂の響き


1920年代以前のヨーロッパで生まれ、CAM00742-1.jpg



音楽家を志しながら、


ナチスの台頭に多くの人が人生を大きく狂わされ、


というよりもほとんどの音楽家が、活動の場が失われたり、




亡命を余儀なくされたり、家族を失ったり、自分も生命も危機に直面しました。


今の時代からは想像を絶するほどの苦難の時代だったのです。




ゲオルグ・ティントナーも音楽家を目指した青年でした。

その生涯は、分厚い一冊の本になるくらいです。


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2018年09月16日

クラシックの指揮者 コンヴィチュニーの名盤 東ドイツの英雄

第二次大戦で、ドイツの多くの伝統ある街が破壊されました。


ライプツィヒしかりドレスデンしかり、


そんな中、復興に尽力した男たちがいました。


拠点のゲヴァントハウスが空襲で破壊され、

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の楽員たちは

間借りしながら、活動を続けました。


戦後の音楽監督を引き受けた、叩き上げのカペルマイスター、

フランツ・コンビチュニーは、そんな楽員たちの心支えでした。


僅か61歳での急逝が惜しまれます。


“英雄”は、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管との全集もいいですが、

シュターツカペレ・ドレスデンのものは、これぞ英雄!という演奏です。


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2018年09月15日

クラシックの指揮者 フルトヴェングラー 戦前のチャイコフスキー悲愴

1938年のナチス政権下での不穏な時代に録音された

フルトヴェングラー指揮ベルリンフィルのチャイコフスキーの悲愴のレビューです。


チャイコフスキーの交響曲の曲想は、フルトヴェングラーの深刻で厭世的な

演奏によくマッチするように思いますが、


残されている録音は、少なく、

第4番と第5番は、1種類ずつだけで、


悲愴も、この38年のSP盤と51年のカイロでの、

ベルリンフィルとのツアーのライヴだけです。


この38年盤はスタジオ録音です。


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迫りくる戦争の足音とカラヤンの出現に嫉妬しだす頃のフルトヴェングラーです。

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